ストレスと心と体調管理
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◆ストレスと心と体調管理
ココロとカラダの関係はよく言われていますが、ここでは私自身が、クローン病という病気を通して
ストレスと体・病気の関係について体験したことを簡単にお話したいと思います。
私がクローン病と歩んだ歴史
16歳の時にクローン病と診断されました。
国の特定疾患に指定されている難病です。
難病と言われているものは、だいたい原因不明で治療法が確立していない疾患が多いもの。
今から20年前のクローン病も「何?それ?変な名前の病気」っていう感じでした。
家庭の医学にも数行しか記されていなかったし。当時の発病率は10万人に7人。
この病気として特定されるまでに長い時間がかかった方が多いのに対し、私の場合は、比較的早い時期に発覚したのが有難かったと思います。
ちょうど・・・昭和天皇が入退院を繰り返していた頃でしたから、腸の病気についての情報が頻繁にニュースで流れていたから。怖い病気だったら・・・という不安よりも、
自分の病気が何か知りたいという思いの方が強かった。
また、早く治りたかったから、病院に行かせてもらいました。正直当時の我が家の経済状態は、保険証さえも3ヵ月更新くらいのひどい状態で保険証と病院に行くお金を親にもらうのを遠慮しながらお願いしていたことを覚えています。
クローン病の発病について様々なことが挙げられますが私自身が感じているところでは、やはり「心理的なストレス」が大きな原因と言えます。
実際に心理学を学んでいく過程で、なぜ自分がこのような病気になったのか?も明確になりました。
現在は薬は飲んでおりませんが、念のために2ヶ月に1度は通院しています。
それでも29歳には小腸の狭窄部分の切除&拡張手術も受けていますし、今から20代半ばの頃はステロイドの服用でムーンフェイスになっていました。このときは、よくエステのキャッチセールスにつかまっていましたね(笑)
見るからに顔エステしないといけないでしょ?って感じだったから。断るのも、薬の副作用なんです。って言えるから楽でしたけど。
でも20代の頃は薬の副作用や普通に食事ができなかったので、正直恋愛に対して積極的にはなれませんでしたね。
食事のコントロールをしながら、仕事をし(派遣とバイトの掛け持ちなど)自分にできることを模索していた三十路前
ちょうど29歳にドコモの研修センタで講師として勤務がはじまりましたが、体の限界が来ており、手術のため入院
安定したドコモ時代でも、ストレスがあったようで、時々救急車を呼ぶ事態もありました。
現在、占い師であったり様々な活動をさせてもらっていますが、薬は一切ありません。飲んでいなくても大丈夫な状態になっているのです。
一見不安定に見える自営業ではありますが、これが一番自分にあっているのでしょうね(^^)
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